2009年05月01日

図書館戦争

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何気なくレンタルしてみたけど当たりでした。
検閲が強化されて国家による焚書が行われている世界。

SFとかでよく見る設定だけど、それに対抗して図書館が武装するってのは新しいな。
大抵は地下組織とかレジスタンスなんだけど、この作品だと図書館側と検閲側が一定の法的ルールの元で制限付きの戦いをやってる。
その辺がサバイバルゲーム感覚で撃ち合いの深刻度が薄い気もするし、図書館側がこれだけの装備を維持する資金とかどうしてんだろうとか気になったが。

まあ、話のメインはあくまで主人公の成長物語。
実戦部隊に配属された女の子の仕事での悪戦苦闘と友情と恋愛の日常がメイン。
メインキャラ六人が気持ちの良い奴ばっかなので、鑑賞後の気持ちはとても晴れやか。
主人公・郁の家族の問題にちゃんとケリをつけたのも良かった。
適度なシリアスと適度なギャグのバランスがひじょーに俺好み。
気を張らずに手軽に見ることができるので、ハードローテーションに入ること決定!

駄菓子菓子!!今のところDVDだけでBDが発売されていない!!
DVDでも良いんだけど時期的に出てもおかしく無いんで迷いどころ。。。。。困った。。。

posted by mizuti at 15:21| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シリーズ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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