2009年04月03日

スチームボーイ

やっと見たー
大友作品でスチームパンク。クオリティに期待は出来るがお話としてどうだろうと言う不安はあった。

結果的には予想通り
冒険活劇としての爽快感は薄かった物の、レトロなメカが高クオリティでガシャガシャ動きまくる様を見られて大満足。でも何度も見返す気にはなれないな。。

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2008年11月09日

ミスト

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すごい!ひどい!すごい!ひどい!すご(以下無限ループ)

「ダークナイト」を見た後は主人公の前途の暗さを思って暗鬱たる気持ちになったが、「ミスト」では前途が無い。あのラスト。晴れ渡った空があまりに無残なあのラスト。
この監督、スタッフは絶対まっとうな頭は持っていないと確信した。
ホラー映画に星の数ほどある悲惨なラストも「ミスト」の前では道を空けるしかあるまい。

 

とにかく緊張感がすごい。ぴりぴりした感触が序盤からラスト近くまで続く。
そのほとんどが人間同士の諍いってのがまた救われない、特にあのおばちゃんね。
映画見てこんなにイライラしたのは本当に久しぶりだ。あの隣家の弁護士とかはまだいいんだ、本当はすごく怖くて自分の世界から出たくない、だから倉庫に確認も行かない。
ここまでは解るがアノおばちゃんまでイっちゃうともう駄目。
本年度の「本気で惨殺したい映画キャラ」第一位をぶっちぎりで受賞です。
だから、退場したときは本当にすっきりした。あんなにあっさりじゃなくて化け物共にむしゃむしゃ食われてほしいと思ったぐらいだ。つうか、途中で出てきた羽有りはなにやってんだ。嫌なのはわかるがあそこでがぶっと行っとけよ!!
何回も見直したいけど、コイツの出てくるシーンは飛ばしたい衝動に駆られる。。。

格好良かったのはお婆ちゃんと眼鏡の店員ね。
二人ともやるときゃやる!!特に眼鏡の方は頼りない外見なのに一番活躍してた気がする。脱出組にはみんな生き残って欲しかったよ。でも、ラストで軍隊現れてハッピーエンドだったら、それはそれで嫌な映画になるだろうな。
そして気になる居残り組。生き残れた様にも思うが、変な宗教の町になるかもしれない
な。。。

キングの原作映画で傑作ホラーはこれが初めてじゃなかろうか。「デッドゾーン」は異能者の悲劇の話だしな。

今回得た教訓
人事を尽くしたら天命を待て。お昼寝とかするものいいだろう。早まるなよ!

今これ書きながら見直してたんだけど、主人公のやることって結構裏目に出てるな。拳銃拾うシーンとか、それを拾うんじゃない馬鹿者がぁ!!とか思ってしまう。。。
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2008年11月01日

ROGUE

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「ねこめがね」の主るしは氏より送られてきた一品にしてなかなかの逸品。

正当派モンスターパニック映画。
輸入盤なので全編英語なのが残念。日本の映画会社は何をやっているんだ。
巨大ワニに襲撃され川の中州に座礁した観光船御一行のの脱出劇を描いた映画。
これだけだと、よくあるB級ホラーぽいけど、中身はかなりしっかり詰まってます。

ほんのり観光から突然の浸水、座礁。脱出作戦の失敗と増える水嵩、再度の脱出そしてラストバトル。
そこまでの話の流れに強引な部分がないから鑑賞中に思考が途切れることがなく集中出来る。
登場人物も数多いから半分以上は食われ役かと思ったら、ちゃんとそれぞれのドラマを見せてくれます。何言ってるのかは分かんないけど・・・・・
最初チンピラみたいな感じで出てきた兄ちゃんとか他のホラーなら真っ先に消えそうな中年親父とか良い味だしてくれます。

そして主役のワニ!
なかなか姿を現さない所はこの手の映画の定石だけど、最初の犠牲者が出たシーンは戸惑った。ちょうど煙草に火をつけようと画面から一瞬目を離したら登場人物あたふたしてて女の人が叫んでる。よく見てみたら一人足りない。
すごくあっさりしてて逆に衝撃的だった。
他のシーンでもとりあえず目の前の一人を食ったら周りの奴には目もくれないとか「おりゃぁ、エサ食ってるだけですよ」感が爬虫類してて実にいい。
得意技ワニローリングも見れて実に満足。

これはるしはに感謝だね。輸入盤のDVDなんて自分じゃ絶対見ないもん。
ちなみにるしはが書いてた「え?もう終わり!?」感は確かにあった。
人間集団VSワニでもう一波乱あるかと思ってたから、ヒロイン離脱でかなりびびった。
あと、ワンコね・・・あそこは少し鬱・・・・

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2008年09月18日

クローバーフィールド

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なかなかレンタル出来ないのに業を煮やして、DL販売で購入した。

やっぱこれはゴジラがやりたかったんだろうな
つうか、ゴジラでやればよかったのに、前にあった変なトカゲより遙かに良い。

いやこれは監督よく分かってるよ!
なんと言っても怪獣が強い!
ヘリから逃げ回ったあげく、ミサイル二発で死んじまうトカゲとは違う。
軍隊の通常攻撃なんてまるで通じない、うん。怪獣映画だ。

それとこの映画は登場人物の一人がカメラをもって写してます。と言った疑似ドキュメント形式で撮られていて、自分はこの形式ってあまり好きじゃない。
画面がフラフラ動いて落ち着かないし、カメラ持ってるキャラがありえない動きをしたりして、逆にリアリティに欠けるやり方なんじゃないかと思ってる。

ただ、この作品にはうまいことはまってた。
いきなり現れた非日常な存在に日常があっさり壊され、ただただ右往左往するしかない一般人という設定にぴったりだったし、それほど違和感のある行動もとってはいなかった・・かな。

あと、なんだかんだいっても向こうの画面作りは迫力あるよね。
使える資金に差があるのは分かっているが、日本映画ももう少しがんがれ!!
でも、怪獣の造形についてはあちらさんも、もう少しがんばれ!

・・・・・・向こうだとアレでいいのかなぁ?その辺りの評判ってどうだったんだろ?

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2008年08月31日

ダークナイト

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徹夜明けをおして観にいきました。
頭も体もフラフラで開始前の他作品の予告がもう少し長ければ寝てしまう所だった。

だが、始まってからは問題なし!
ジョーカーすげぇってのは多分言い尽くされてるんだろうな・・・
しかし、バットマンずたぼろだな。
ここまでバットマンが打ちのめされて打ちのめされたまま終わるのは始めてみた。

最初から最後まで負けっぱなし?すげぇなコレ

素顔を見せるように迫るジョーカーに対しても打つ手無しで、「光の騎士」であるデントに寸前で救われ、大切な人をアレする事も出来ず。利己的な弁護士を救う事が出来たのは「バットマン」じゃなくて「ブルース」の姿で。
挙句の果ては期待をかけた「光の騎士」デントですら・・・・

結局「真の悪」ジョーカーに一矢報いる事が出来たのは無名の市民と罪人たちだけで、バットマンに出来る事は汚名を背負って町を駆けるだけ。
この映画は多くのものを失いながらそれでも戦う事をやめない男のヒーロー映画。
そして超人的な力をもった変態コスプレイヤーの無力を描くアンチヒーロー映画。

劇場に映画を見に行ったのは一年ぶりだったけど(海を越えないといけないから大変なの)それだけの価値は十分あった!バットマンは見事に再生した!!
でも、もう続編はいらない。またファミリー映画化すると困るから><
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2008年02月12日

ブロディ署長にさようなら

俳優ロイ・シャイダーさんがお亡くなりになったようです。
もちろん「ジョーズ」のブロディ署長であり「対決」の老軍人であり「コーエン&テイト」の殺し屋のあの人ですね。

75歳だったそうで病気だったんですね。
ご冥福をお祈りします。
子供の頃に見てたヒーロー達が次々亡くなっていくのは寂しいもんだなぁ。

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2007年09月07日

「ヒッチャー」DVDリリース!!

ぬわあぁぁんと!!あきらめていた名作「ヒッチャー」がDVDで出る!!
ユニバーサル・ザ・ベストとして1800円でしかも今月だと。おい。
やってくれるよユニバーサル!!

知らずに買い逃す所だった、アマゾンのお勧めページもなかなかやるじゃん。
いつの間にかオレの趣味はばっちり把握されてしまった様だ。
やるなアマゾン!少し怖いぐらいだぞアマゾン・・・・

しかし、今更リリースってのはやっぱリメイク版効果なのだろうか?
ショーン君にも感謝せねばならないのう。
再見は10年ぶりぐらいか。楽しみだのう。

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2007年06月05日

サイレント・ヒル他

 屈辱を受けたら墓から這い出してでも復讐を果たす。そのためには悪魔の契約だろうが何でもありなのが映画の使命だと思うのですが、貴方どう思います?

これは押井守監督が自著「TVをつけたらやっていた」(徳間書店¥1600)である映画の感想として言っていた言葉だが、「サイレント・ヒル」はこの映画の使命を忠実に実行したな。押井監督もきっと満足だろう。

原作であるゲームの方は序盤しかやってない。あの頃はゲームに対する集中力が皆無だったので。
ゲームでは霧の町だったのが、映画では燃え続ける灰の町になってるけど、アメリカさんでは実際にあんな場所が有るってのが驚き。映画の舞台としてすごくいいのに、他に使っている映画ってないのかね?

前半は不気味な場所に迷い込んだ母親の探索、後半は怒濤の反撃。
前半も良くできてるけど、後半がすごい。ダークアレッサが不気味で怖いんだけど、その前にアレッサの無念がしっかり伝わってきてるので
ダークヒーローの様に思える、最後は「いいぞアレッサ!やっちまえ!!」状態ですよ。

むしろ、教会をでてから一言も喋らないシャロンの方が怖かった。


ええと、あと「殺人魚フライングキラー」も見ました。
こちらはキャメロン監督の無念が伝わってきました。
主人公の元旦那役のランス・ヘンリクセンが、元嫁の現恋人から「ロボット野郎」と呼ばれている所だけおもしろかった。
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2007年05月13日

ファイナル・ディストネーション&デッド・コースター

殺ると決めたらどこまでもーーー!!

予知により大規模事故を生き残った者達が、一人一人順番に死んでいくホラームービー。
随分前に映画館で予告編を見て惹かれていたんだが、長い題名を失念してしまって見れずにいた。今回1と2をようやくまとめて視聴。

最初は正直がっかり。もっと小さなたわいもない偶然が積み重なって死に至るのかと思ったが、何かが思いっきり殺しに来てます!!殺る気満々。
こんなのから逃げ切れねーー。

どちらかというと1より2が面白かった。次に誰が死ぬか分からないってのはやっぱドキドキする。前作のキャラも再登場して活躍するし。(まぁ、この手のホラーでありがちな展開だけど)

でも、これ見た後に運転すると周りがすっげー気にかかる。
歩行者とか対向車が『死』の罠に見えてしまう。映画見てるときより、後の方が怖かった。
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2007年04月03日

少し前に見たB作達

只でさえぎりぎりの人数で仕事していたのだが、一人が戦線離脱、一人が大破。職場に縛られて日々過ごしてます。
そんな中で見てきた映画達がこの二本。買っててよかったお風呂テレビ!

「ヘルレイザー/ヘルワールド」
ランス・ヘンリクセン&ピンヘッド!!極々一部の人達には夢の競演。
ランスの役柄は息子の死の原因を作った友人達に復讐を企む父親。パンプキンヘッドじゃなくて、ピンヘッド達を使います。
しかし、この映画全てがチープ。。。あの格調高いルマルシャンボックスですらチープです。見所と言えるのは、一心不乱に墓穴を掘りまくるランス・ヘンリクセンの怖い目つきぐらい。
なんとなく「空の大怪獣Q」と言う名が頭をよぎりました。。

「レディインザウォーター」
シャラマン監督!そっちは砂漠です!!
そんな言葉をかけてあげたくなるほど迷走ぶりがもの凄い。
「シックス・センス」は主人公二人の交流を丁寧に描いた脚本と泣かせ所を押さえた演出で大好きな作品ですが、最後のオチは自分としてはあまり重要とは思えなかったんだよね。あれはビックリマンチョコのチョコの部分。でもこの監督はチョコを増量してシールを捨ててしまいましたよ。。とほほ。。。
二転三転する展開がおもしろいのは、それまで語られていた物語に説得力があるからで、最初から見ている人の説得に失敗してる(説明する気がないとも思える)物語の中で、登場人物が右往左往しても出来の悪いコントとしか思えない。
シャラマン監督、こっちの世界に帰って来てーー。

もしかしたら、ほんとにコント映画だったのかも知れない・・俺の見方が間違っていたのか?でも、もう一度見返す気にはなれないです。。。
posted by mizuti at 15:28| 鹿児島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

二枚のドガの絵(刑事コロンボ)

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見事な決着!!
コロンボ好きな自分ではありますが、このシリーズはコロンボと犯人の対決が秀逸でも、決着の付け方に不満の残る時が多々あるのです。
だが「二枚のドガの絵」の鮮やかな結末は文句なし!!


上記の台詞は最後の対決時に、コロンボは言った意外な言葉に対する犯人の反応だけど、見ている方も同じ様に分けわからん顔になってしまうこと請け合い。
また、この時の役者の演技、吹き替えの声が実にいい。混乱して足場を失った感じがもろに出ている。
悪役の仕掛けた罠が全て披露され、勝負あったと思われた瞬間の大逆転。コロンボはさらに上をいく罠を仕掛けていた!!
やっぱ、刑事コロンボの痛快さはコレだよね。



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2007年03月02日

「アビエイター」2005・170分

アメリカの大富豪ハワード・ヒューズの半生を描いた作品。

普段なら全く食指の動かない内容。
なぜ見たのかというと、序盤に複葉機の集団が雲海で空中戦を行うシーンがあると知って、そこだけみたいとおもったのです。
二次大戦のプロペラ機ならともかく、複葉機の戦闘シーンなんて映画の中の撮影シーンであってもそうそう見られないからね


実際見てみてどうだったか、短いシーンだったけど満足満足。
で、そっから先はと言うと・・・・・おもしれーーー!!!
ハワード・ヒューズすげーーー!絶対身近に居て欲しくない人だけど、やってることは滅茶苦茶すげー
まさに狂気に満ちた人生。
世界を変える人間ってのこういう人なんだろうなぁ。

周囲の敵と戦い、自らの狂気に蝕まれていく姿にぐいぐい引き込まれていく。
次の日仕事あるのに三時までかけて見てしまった。

あと。デカプリオ見直した。後半の姿は若すぎる気もするけどね。


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2007年01月10日

「13ウォリアーズ」1999・アメリカ・103分

「我は父の姿を見たり」

<あらすじ>
アントニオ・バンデラス君演じる長い名前のアラブの詩人イブン君は、隣の奥さんに手を出してしまった為、辺境の地である北欧の大使として左遷されてしまう。
さらに、怪物に襲われている王国を救う為に結成された13人の戦士団。この最後の一人が異人で無くてはならないと言う、ヤマンバみたいな占い師の言葉により、縁もゆかりもない場所で言葉も分からぬ男達と命がけの戦いをすることになったついてない男の話。


出だしは間抜けだけど、熱い映画です。
屈強な戦士達に囲まれた細身のアラブ詩人が少しずつ認められていく過程もいい。つうかアラブ詩人強いよ。
戦士達は13人だけど目立つのはこの内の四人ぐらい、あとの人は結構さくさく死んでいきます。
主役はバンデラス君だけど観客に対する説明役って感じで、かっこいい場面は北欧の戦士達がもっていきます。
特にクライマックスで、リーダーのブルヴァイが唱える神への祈りに全員が唱和していき戦闘になだれ込むシーンの盛り上がりは大興奮!!
いやぁ〜映画っていいですねぇ〜って感じですよ。

それと、上のシーンの少し前に主役の詩人がアラーへの祈りを唱えるんだが、
初めて聞いたけどこれもおもしろかった。
「日々、為すべき事あれど為さず。日々、語るべき事あれど語らず・・・」
異教徒のためにお互いの神に祈りを捧げる。熱いシーンです。

いい男達の熱い戦いが見たい時にお勧めの一本。
posted by mizuti at 01:23| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

スターリングラード

うん。おもしろかった。

狙撃手同士の戦い。恋愛。友情。この要素がうまい具合にかみあってる。
最初はハリウッド映画にありがちなベタベタ展開で、主人公とライバルが至近距離でバカスカ撃ち合う様なことになるんじゃないかと心配してたが失礼でした。

主人公と政治将校の関係がいいんだよね。
出会いと最初に英雄としての記事が新聞に載ったときのはしゃぎっぷりがすごくて、その後の嫉妬からくる確執が非常に悲しい。
でも、彼の気持ちもよく分かる。恋は人を変えるよね。良くも悪くも。

ライバルのドイツ軍の狙撃手もすごい。
戦場の掟に忠実な冷静な男。有能で普段は紳士、でも敵に対しては一片の慈悲も見せないと言う、映画ではよく見るタイプなんだけどはまってる。

あと、この映画のセックスシーンってめちゃくちゃエロいと思う。

posted by mizuti at 13:02| 鹿児島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

紙スクリーン

新しいアジトの問題点の一つが、壁や天井がすかすかと言うことである。
今まで映画鑑賞時に使っていたスクリーンはプロジェクターと同時購入したスプリング式の物で、結構な重さがあった。これを天井や壁に付けると確実に落下する。足や頭に命中するとただではすまないだろう。
実は前回のアジトでも一度、轟音と共に落下。中央に皺が出来ていたりするので、思い切って買い換える事にした。

選んだのが「ペーパースクリーン」!!
その名の通りコレ「紙」で出来ています。

紙で出来ているので軽い。突っ張りポールだけで十分支えになります。
スクリーン部は交換可能。皺になったり汚れたら取り替え出来ます。
安い。送料込みでも一万五千超えないのはありがたい。

取り付けの時に端の方を擦っただけで、早速皺が出来てしまったのは紙の弱さで仕方ない。耐久性も期待は出来ないが、それでもいい買い物したと思ってる。
posted by mizuti at 12:12| 鹿児島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

V FOR VENDETTA

当たりです。
「仮面の男」と「革命」と言うフレーズに惹かれただけだったが、一気に見てしまった。
仮面の男である「V」がすごく良い。
付けてる仮面はおかしいし、行動もとても全肯定出来ないがかっこよく悲しい主人公だ。
まあ、途中のアレはいくら何でもやりすぎだと思うが。

「V」とイヴィーが出会って二人が変わっていく課程がおもしろい。
最初の裁判所爆破の時の「V]の笑いなんてまんま復讐鬼の歓喜のそれにしか見えないのに、最後の戦いに挑む彼の背中は紛れもなくヒーローだ。

おもしろかったので、ノベライズも注文しました。早く読みたいな。
posted by mizuti at 02:23| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

X-MENV

いくらなんでもあんまりだろ・・・

開始十数分後の感想がコレ。
扱いが悪いとは聞いていたが、サイクロップス酷すぎ。
リーダーなのになぁ・・・報われないまま終わりとは。。

それ以外はまぁ、おもしろかった。
マグニートーはやっぱりいいキャラしてるしね。
このシリーズはマグニートーとチャールズの物語だと思っているのでそのあたりは満足。(第一作の最初と最後はすごくお気に入り。)

posted by mizuti at 02:19| 鹿児島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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